木村拓哉、真っ白な衣装に真っ赤なバラでTVガイドを彩る!ドラマ&音楽活動への思いとは…

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木村拓哉、真っ白な衣装に真っ赤なバラでTVガイドを彩る!ドラマ&音楽活動への思いとは…

年内最後の発売となる、TVガイド新春特大号の表紙は木村拓哉さん! 1月4・5日の2夜連続で放送されるスペシャルドラマ「教場」(フジテレビ系)で主演を務める木村さんに、警察学校の教官を演じた撮影の舞台裏を聞きました。

新春号ということで、気持ち新たに白をベースにした衣装でご登場いただきました。撮影はハシゴを使ったカットからスタート。ハシゴに手をかけていただくポーズをお願いしたところ、木村さんは手をかけるだけでなく少し登りながら体重をかけたり、ハシゴをつかんで体を大きく反らせたりと、自在に使いながら躍動的な姿を見せてくださいました。天秤とのカットでは、生徒をふるいにかけるイメージで置かせていただきますとお伝えすると、クールな表情から一転、「どうぞ(笑)」とほほ笑む瞬間も。スタッフ一同の緊張がほぐれました。

真っ赤なバラを使った表紙撮影では、多種多様なポージングで1カット1カット丁寧に向き合う木村さん。最後に花びら(造花)をつかんで頭上からまいていただいた時には、撮影が終了した時点で手にバラがあまっていたので「床に落としておいてください」とお伝えしたのですが、スタッフの持っていた袋にわざわざ戻してくださったのでした。

インタビューでは、指導する立場を演じたことで生まれた現場の空気感や、冷徹な風間公親という教官をどう作り上げていったかなどを回想。作品に懸ける情熱が伝わる内容となっています。さらに2020年の活動について尋ねると、2月に開催されるライブツアーへの思いを告白する場面も。ドラマ放送前に、ぜひお手に取っていただけますと幸いです。

(伊藤)