【MLB】来季二刀流復活の大谷翔平にゲーム業界が熱視線? 期待ランクで投手35位、打者79位

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投打での復活が期待されるエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

早すぎる20年ファンタジーベースボールランキングでダルビッシュは投手25位、前田は63位

 来季の二刀流復活が期待されるエンゼルス大谷翔平投手に、ゲーム業界が早くも大注目だ。米メディア「ジ・アスレチック」は「早すぎる2020年ファンタジーベースボールランキング」とのタイトルで特集記事を掲載。右肘のトミー・ジョン手術からの復活を目指す投手・大谷は35位(先発投手34位)、打者・大谷は79位(ユーティリティ部門3位)にランクされた。

 ファンタジーベースボールは、MLBの選手を一定のルールで編成し、仮想のチームを作り、実際のMLBの試合におけるその選手の成績をポイント化して競うシミュレーションゲーム。米国では圧倒的な人気を誇っている。記事では「ショウヘイ・オオタニはUT(ユーティリティ部門)の打者と先発投手としてランクインしている。彼の価値は、リーグでどのように起用できるか、エンゼルスのイニング管理のプランにより、大きく変わることになる」と紹介された。

 日本人投手ではカブスのダルビッシュ有投手が25位(先発25位)、ドジャースの前田健太投手が63位(先発投手52位)にランク。日本人野手ではDeNAからレイズへ移籍した筒香嘉智外野手が149位(外野手54位)、西武から海外FA宣言した秋山翔吾外野手が245位(外野手97位)に入っている。野手1位はブルワーズのクリスチャン・イエリッチ外野手、投手1位はヤンキースのゲリット・コール投手となっている。(Full-Count編集部)