三浦翔平、木村拓哉が打ち上げで歌ったある曲に感動「人生の1曲」

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俳優の三浦翔平が12月22日放送のラジオ『木村拓哉のFlow supported by GYAO!』(TOKYO FM)にゲスト出演。人生の1曲にSMAPの『夜空ノムコウ』を挙げ、フジテレビ開局60周年特別企画ドラマ『教場』での打ち上げのエピソードを披露した。

『人生の1曲』を選ぶコーナーで、とても悩んだという三浦は「僕ら世代は木村拓哉世代なんですよ、まさに」と切り出した。物心がついたときから木村がテレビの画面の中にいたと話し、木村を見て育ったと告白。『教場』で木村と共演している三浦は、「ずっと観てた、テレビで観て聴いてた曲を打ち上げで歌ってくださったじゃないですか」と同ドラマの打ち上げのエピソードを明かした。

打ち上げでは、共演者の山岸健太がギターを持ってきていたそうで、三浦は「(山岸が)ポロポロ鳴らしてたら、木村さんが『ちょっと貸してみ』って言って、『夜空ノムコウ』を歌ってくださったんです。それが感動的すぎて」と感慨深そうに回顧。自身も感動したことを明かし「スタッフさんとか、みんなバーって集まってきて、大合唱になるっていう。それが印象強すぎて、人生の1曲に選ばせていただいたんです」と振り返った。

三浦の熱い気持ちを聞いた木村は「ありがとうございます、うれしいですね」と感謝を述べた。