大沢たかお、モデルから俳優へ25年を振り返って感じた"人の縁"

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2019年は映画「キングダム」で肉体鍛え上げ、六代将軍最後の一人、王騎役を存在感たっぷりに演じきった大沢たかおさん。2020年は、主演する映画「AI崩壊」が1月31日に全国公開される。50歳を過ぎ、その魅力は高まる一方だが、そんな大沢さんが大人のモノ雑誌「MonoMaster」(宝島社)2020年2月号の表紙に登場している。

写真は、大沢たかおさんが表紙を飾る「MonoMaster」(宝島社)2020年2月号

誌面では、インタビューにもこたえていて、モデルデビューからの俳優への転身、ミュージカルや舞台への挑戦と俳優デビュー25周年を機にこれまでの活動を振り返っている(p.4)。自身のターニングポイントとなったのは、仕事が大きく転換するときで、過去に3回あったという。

これまでを振り返り、自身の一番の強みは"人の縁"だと言う大沢さん。これまであまり語られていなかった貴重なエピソードばかりだ。

特集は、「ボクらのワクワクが止まらない2020年の新製品」。「MonoMaster」編集長の高田淳さんは、ホームページ内で以下のようにコメントしている。

「仕事だけでも家庭だけでもない、一人の男としてのプライベートなライフスタイルをワクワクさせる「モノ」、そして「コト」を発信すべく、『新製品』特集をお送りします。2020年は、いよいよ東京オリンピックが開催され、華やかなムードに包まれるなか、ボクらだって気分を上げたいもの。ここに並ぶ、好きなクルマやオーディオ、カメラ......などは、読者の皆さんが「今欲しい!」と思っているモノのジャンルから、識者が厳選した注目すべき新製品ばかり。新時代を楽しく生きるためのきっかけのひとつになれば、これほど嬉しいことはありません」

また、目利きによる2019年に買って良かったものを紹介するコーナーもある。ソニーのカメラ、アップルウォッチ、クルーザーに大型バイクなど、各人が買って良かったポイントが詳しくレポートされている(p.42)。

  • 書名:「MonoMaster」2020年2月号
  • 出版社名: 宝島社
  • 出版年月日: 2019年12月24日
  • 定価: 本体 809円+税

(BOOKウォッチ編集部)