キムタクが語る2020年の活動 新春ドラマ「教場」について

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2020年1月4,5日の夜に放送されるスペシャルドラマ「教場」(フジテレビ)で主演を務め、年明けにはアルバムもリリースする木村拓哉さん。そんな木村さんが「TVガイド」(東京ニュース通信社)の1月10日号の表紙を飾っている。

写真は、「TVガイド2020年1月10日号(新春特大号)」(東京ニュース通信社)

「新春特別号」の今号では、木村さんは「教場」の役作りのエピソードや撮影中のことなどについて語っている。ドラマの撮影中の木村さんは、教官という役柄とリンクして「全員のことをちゃんと見ているからね」という空気を発していたそうで、そのことで生徒役の人たちから「この人、 どこまで入ってくるんだろう...」と思われ、「現場は不思議な空気になっていた」そうだ。ほかにも、原作にはない剣道のシーンのことなどにも触れられている。

さらに、年明けにリリースされる初のソロアルバム「Go with the Flow」のことや、2月のライブに向けた意気込みなども語られている。

本誌で、木村さんはライブを決めた理由について次のように明かしている。

「1つモノを作って、 手に取ってくれる人たちがいた場合、 投げたほうとキャッチしてくれたほうで、 同じフィールドで実際にキャッチボールしたほうが楽しいじゃん」

これからの木村さんの活動からも目が離すことが出来ない。

また、テレビアニメ「化物語」の主人公・阿良々木暦役などで有名な、声優の神谷浩史さんも「お正月特大号」に続いて登場している。神谷さんが黒猫に扮してハムスターと戯れるスペシャルグラビアや撮影のメイキング動画が見られるARコンテンツが掲載されているほか、WEBまたはアニメイト池袋本店で本誌を購入すると、神谷さんの生写真が一枚、特典としてついてくる。

写真は、声優の神谷浩史さん(提供:東京ニュース通信社)
  • 書名:TVガイド2020年1月10日号(新春特大号)
  • 出版社名: 東京ニュース通信社
  • 出版年月日: 2019年12月27日
  • 定価: 特別定価 : 430円

(BOOKウォッチ編集部)