【ラ・リーガ】32歳スアレス、バルサと複数年の契約延長か「いずれその時が来る」

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ウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、バルセロナと複数年の契約延長に向け話を進めているようだ。

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2014年にリバプールからバルサに加入した32歳スアレス。在籍1年目にラ・リーガ、コパ・デル・レイ、UEFAチャンピオンズリーグの3冠を達成し、親友リオネル・メッシに次ぐクラブ歴代2位となる通算190ゴールを挙げている。ここ数年センターフォワードの選手層が手薄のバルサは、インテルのウルグアイ代表FWラウタロ・マルティネスなど新ストライカー候補を複数ピックアップ。それでもスアレスは、2021年までの契約をさらに延長する準備ができていると、スペイン紙『Sport』で語っている。

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「僕はバルサでとても幸せだ。常にベストを尽くしてきたし、データと数字がそれを裏付けているね。僕はまだトップレベルのゲームでプレーできると思う。契約について話をいずれするだろうし、その時は合意に達するだろう」。

スアレスがバルサと契約延長か