着衣燃え、女性が両腕などにやけど ライターから引火か

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 1日午後5時ごろ、川崎市川崎区大師本町1丁目の川崎大師平間寺近くの路上で、「露店が燃えている」と通行人の女性から119番通報があった。露店の女性従業員(39)が両腕などにやけどの重傷を負った。

 川崎署によると、女性は初詣客でにぎわう同寺付近で串焼きの露店を営業中で、女性がライタ-でたばこに火をつけようとしたところ、女性の上着に火が付いた。焼き台の火は消していたが、プロパンガスの元栓が開いていたという。

 同店の男性従業員が、事前に用意してあったバケツの水で消し止めた。