辻希美、イノシシが描かれた真意は伝わらず?お雑煮のカマボコに批判殺到

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タレントの辻希美(32)が1日、自身のブログを更新した。

辻といえば先日、「ジィジ、バァバと皆で夕飯を食べに行って来ました。(中略)夕飯作りしなくていいから外食って楽だけど…作る手間よりも外食の幸空のが大変だから家で作って食べた方が気が楽だなぁと、改めて実感」とつづり、1歳の息子との外食が大変であることを打ち明けた。投稿された写真は、駐車場と思われる場所でパジャマ姿と思われる服装で撮影されているのだが、ネット上からは「お洒落とかどうでも良くなっちゃった?」などの声が寄せられていたばかり。

そんな辻はこの日、「新年明けましておめでとうございます。今日は実家にておせちを食べて、お正月番組を見てマッタリ過ごして。2020年辻希美、そして杉浦家をどうぞ宜しくお願い致します。皆様にとっても素敵な1年でありますように」とつづった。写真には元旦に相応しいお雑煮やおせち料理が投稿されており、辻家の正月の様子がうかがえる。

しかし、この具だくさんなお雑煮に添えられたかまぼこに対して批判が殺到してしまっている。

「子年なのに、イノシシなんて…」

「なんでイノシシの蒲鉾なの?」

「辻さん、なぜ、かまぼこがイノシシなんですか?」

少し分かりにくいが、蒲鉾にはイノシシとネズミの絵が描かれている。亥年から子年へ干支が変わったことを、イノシシとネズミの両方の蒲鉾を使って表したかったのだろう。辻は敢えて説明しないことが多いため、細部のこだわりに気付かない人たちからの批判はこれからも続いてしまうだろう。