松尾諭が顔出しNGエキストラ役でラブシーン?「申し訳ない気持ちでいっぱい」

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俳優の松尾諭が、関西テレビで1月30日放送のオムニバスドラマ「エ・キ・ス・ト・ラ!!!」(木曜深夜0:55、関西ローカル)第3話のゲスト主人公を務める。ドラマの中に空気のように存在するエキストラにスポットライトをあてた異色ドラマで、松尾は顔出しNGのサラリーマンエキストラ・内川太一を演じる。

松尾演じる内川は、会社のほとんどの人間から気持ち悪い存在として認識されているが、顔出しNGを条件に5年前から数々のドラマに出演してきた。そんな中、親戚で助監督の矢部夏樹(水上京香)から劇中で顔を出してほしいと懇願されてしまい…。顔出しNGのエキストラという異色の役について、松尾は「顔が見えないので、おそらく体が魅力です」と笑わせつつ、「昔は現場に行くとたまにエキストラさんと間違われたことがあったなと、今作の撮影中に淡い思い出に浸りました」と懐かしそう。

役づくりについては「エキストラの方はよくご自前の靴で出演されていて、その履き込まれた感じにリアリティーがあり、今回はそういった靴を用意していただきました」とこだわりを明かした。さらに、「二回りも若い加藤小夏さん(内川が勤める会社のマドンナ役)との、“こんなおじさんと”と、申し訳ない気持ちでいっぱいだったあのラブシーンは必見…いやむしろ見ないでいただきたい」とアピール(?)している。