【コロナウイルス】“ウクライナの矢”シェフチェンコ、パンデミックを歴史的な原発事故と比較「チェルノブイリと似ている」

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ウクライナ代表のアンドリュー・シェフチェンコ監督は、コロナウイルスのパンデミックはチェルノブイリ原発事故に似ていると語った。

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コロナウイルスが世界中に猛威をふるい、感染者66万人死者30800人を超えている。シェフチェンコ監督は1986年に4000人以上の死者を出した原子力発電史上最悪と言われるチェルノブイリ原発事故を回顧し、「私はこれとよく似た瞬間を生きた。当時わたしは9歳だった」とイギリスメディア『Skysports』で言及した。

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「私たちがしなければならないのは、愚かな行動を避ける事だ。誰もがウイルスに感染していないとは断言できない。私たちは外出してはいけないし、自分たちのことだけを考えていはいけないし、何よりを感染すればより深刻な問題を抱えることになる人たちのことを考えるべき。家でじっとして医師に仕事をさせないように。唯一の解決策は政府のルールを尊重することだ」。

シェフチェンコ監督が史上最悪の原発事故を回顧