安藤美優と永瀬莉子が「アンサング・シンデレラ」に出演。250人以上の中からオーディションで選ばれた期待の新星

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臼田あさ美、六角慎司が、4月9日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(木曜午後10:00)に準レギュラーとして、穂志もえかがレギュラー出演することが分かった。さらに、第1話にはおよそ260人によるオーディションで選ばれた安藤美優と永瀬莉子が出演し、西原亜希、飯田基祐もゲストで登場する。

同作は、日本の連ドラ史上初となる病院薬剤師が主人公の医療ドラマ。萬津総合病院薬剤部の病院薬剤師・葵みどり(石原さとみ)が、患者の“当たり前の日常”を守るために奮闘する。西野七瀬、清原翔、桜井ユキ、井之脇海、真矢ミキ、田中圭らが出演する。

臼田が演じるのは萬津総合病院救急センターの医師・豊中瑠衣。薬剤部・副部長の瀬野章吾(田中圭)のことは名前を覚えているが、みどりのことは名前すら認識していない。臼田は「知っているようで知らなかった薬剤師さんという切り口で、また新たな医療ドラマが始まると思いワクワクしました。救急センターの緊張感と臨場感が伝わるように頑張ります」とコメント。

また、1型糖尿病で入院している入院患者・渡辺奈央役の安藤は「演じる奈央は、私と同じ13歳ということで自分とリンクするところもありました。奈央は自分の気持ちを素直に伝えることが苦手ですが、葵さんや優花ちゃんの優しさに触れることで、日々成長していきます。奈央の成長や葵さんを通じて変化していく奈央の気持ちを、視聴者の皆さまにお届けできたら」とメッセージを寄せている。

同じく入院患者の森本優花に扮(ふん)する永瀬は「生きるためにインスリン注射と長期にわたり、向き合う役でした。毎日お薬と向き合うことで揺れ動く心の葛藤など、とても苦しく大変なシーンもありましたが、葵みどり役の石原さとみさんの包みこむような素晴らしい演技に支えていただき、演じきることができました」と感謝し、「私は患者として出演しますが、薬剤師さんはお薬を処方するだけでなく患者さんの気持ちにも寄り添ってくださるとても大きな存在だと実感しました」と振り返っている。