プレミアの双子選手「自宅待機のご老人たちに薬を届ける」場面が話題に

ニューカッスルでプレーしているFWジェイコブ・マーフィー、そしてカーディフ・シティに所属するFWジョッシュ・マーフィーは、プレミアリーグで数少ない「双子選手」である。

ともに1995年2月24日に生まれ、ノリッジ・シティの下部組織で育成され、イングランドU-20代表でもともにプレーしたという兄弟だ。

そんな彼らももちろん新型コロナウイルスの影響によって自宅待機を余儀なくされており、二人ともノリッジにある実家に戻っている。

そして、現在その二人は地元の市場ダウンハム・マーケットでボランティアに登録し、病院へ行けない高齢者に薬を届けるという仕事をしているそう。

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扉の前に薬を置き、ベルを鳴らし、そして玄関から2メートル以上離れて挨拶…。

『The SUN』によれば、彼らが所属しているボランティアグループはこれまで150世帯以上の買い物をサポートし、85世帯以上に処方箋を届けたとのこと。

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