櫻井翔がノゾキの過去を告白! 可愛い? 気持ち悪い? その発言に賛否両論!

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嵐の櫻井翔さんが「保育園時代に好きだった先生の下着を覗いた」というエピソードを明かし、物議を醸しています。

ネット上では「なんとも可愛いエピソードww」「ネタとして成立すると思ってるのが問題」といった賛否の声が寄せられていました。

問題となっているのは、23日に放送されたフジテレビ系『VS嵐』のオープニングトークでの一幕。

この日は「読書の日」にちなみ、嵐のメンバーが子供時代に読んでいた本についてのトークを展開します。

その中で、『エルマーのぼうけん』が好きだったと明かした櫻井さん。

保育園では同書が高い位置に置いてあったそうで、読む際には先生に取ってもらっていたといいます。

そして、『先生のこと、多分好きだったんだろうなあ』と当時を振り返ると『取ってもらってるとき、ちょっとパンツ見たんですよ』と告白。下からのぞき込むような仕草でスタジオの笑いを誘うと、『保育園の話ですから、許してください』としていました。

こうしたエピソードに、ファンからは

「なんとも可愛いエピソードww」

「櫻井翔にパンツ見られる先生って前世でどんないい事したの…?」

「そんな翔くんも可愛くて好き」

といった反響が寄せられています。

しかし、その一方で

「子どもだったからといって先生のパンツ見るのもNGだし、その話するのもNGだと思いますよ」といった声をはじめ

「“保育園の話だから許してくださいw”って、許す許さないは覗かれた側が決める事であり、張本人が笑いながら言う事じゃない。そしてゴールデンで冠持って、キャスターしてる人が発信すべき事ではない」

「“他人のパンツを勝手に見た”エピソードがネタとして成立すると思ってるのが問題。何なら“子供のすることなので”って予防線張ったのが浅ましいわ」

「みんな櫻井くんだから笑えてるの? 38歳の男性、例えば自分の上司が“俺子供の時女の先生のパンツ見たんだよww”って言ってたら心底気持ち悪くないかい…? は? なにこいつ…ってならない?」

「好きだからパンツを見たって…そんな発言を30代後半の男性が地上波放送で平気で言ったこと、それが放送されるまで誰も途中で問題を提起しなかったこと、すべて重大な問題。櫻井翔さん。 あなたの位置と発言の重さを考えてください」

といった厳しい声も寄せられていました。

つい先日には、KAT-TUNの亀梨和也さんが幼少期にスカートめくりに没頭していたと発言し、非難が殺到したばかり。今回も幼少期の行為とはいえ、やはり“ネタ”として話すべき内容でなかったのは間違いないでしょう。(文◎絹田たぬき)