疫病退散!アマビエお札 花火大会協賛のお礼に

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アマビエお札を花火大会の協賛お礼に

 新型コロナ禍の逆境から日常生活を早く取り戻してほしいとの願いを込め、「壱岐島(いきのしま)ふるさと花火」の実行委が、疫病退散に御利益があるとされる妖怪「アマビエ」が描かれたお札を作った。
 同実行委は8月中旬、長崎県壱岐市郷ノ浦町で花火大会を予定。お札のイラストは市内在住の女性イラストレーターが描いた。神社でお清めをした後、花火大会に協賛してくれる企業や個人に渡す。
 今年は昨年(約千発)程度かそれ以上の花火の打ち上げを目指し、準備を進める。「こういうご時世だからこそ、花火で町を活気づけたい。お札がそれぞれの店を守ってくれるよう願っています」と日高大輔実行委員長(39)。

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