「日暈」太陽の周りに光の輪 倉敷市真備町地区の上空に

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太陽の周りに現れた日暈=17日午後2時18分、倉敷市真備町地区

 太陽の周りに光の輪ができる「日暈(ひがさ)」が17日、倉敷市内で見られた。倉敷科学センター(同市福田町古新田)によると、雲に含まれる氷の粒で太陽光が反射、屈折して起こる。

 午後2時15分ごろ、同市真備町地区の上空に大きな輪が現れているのを本紙記者が撮影した。日暈は古くから天気が崩れる前触れとも言われるが、岡山地方気象台は「梅雨前線の影響で18日は昼前から雨が降る見込み」と予報している。