高級になりすぎた!? デビューが待ち遠しい新型エクストレイルとハリアーを徹底比較

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見た目は正反対! オラオラ顔vsスタイリッシュ顔

デビューが待ち遠しい新型エクストレイルは全長4648×全幅1840×全高1689mmと、現行モデルと比較すると全高を50mm低くし、かなりスポーティに。特徴的なヘッドライトは迫力満点
ご存知の通り売れに売れている新型ハリアーは全長4740x全幅1855x全高1690mmとエクストレイルとサイズはほぼ一緒。コチラはガソリンNAとハイブリッドをラインアップするが、日本仕様のエクストレイルの内容は未定

画面サイズならハリアー! 高級感はエクストレイル?

ご覧の通り歴代モデルと比べても同じクルマとは思えないほどの高級感。メーターは12.3インチフル液晶タイプとなったほか、10.8インチの大型ヘッドアップディスプレイが備わる
もちろんハリアーの内装も文句なしのデキ。中央に超ワイドな12.3インチディスプレイが備わるほか、エアコンの操作パネルはスタイリッシュな静電式を採用するなど、今流行りのアイテムを余すところなく取り入れている

新型エクストレイルの日本仕様は不明ながら、北米ではレザーシート仕様でチャコール、グレー、タンの3つから内装色が選べる。一方のハリアーはファブリック/レザーともにブラックとグレー内装が選択可能だ。

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【筆者:MOTA編集部】