未来×高級感あふれる4代目! 気になる日産 新型 エクストレイルの内外装をチェック!

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日産 新型エクストレイル(4代目)[画像は北米仕様の新型ローグ2021モデル] Photo:NISSAN

今週は日産 新型 エクストレイルをご紹介

日産 新型 エクストレイル(米国名:ローグ)

日産 エクストレイルは、2000年登場の初代モデル、2007年登場の2代目モデル共にいかにもSUVらしいタフさを売りにしたモデルとして支持を集めました。

そして2013年に登場した現行モデルとなる3代目は、アメリカで販売される“日産 ローグ”を日本仕様に仕立て直したモデルであるという事情もあり、ミドルサイズSUVでは設定の少ない7人乗り3列シート仕様がある以外は飛び抜けた部分のない、ソツなくまとまったミドルサイズSUVという印象を持っています。

そんな中、2020年6月15日、4代目となる新型エクストレイル(米国名:ローグ)が世界初公開されました。今回はその新型エクストレイルをチェックしていきたいと思います。

アグレッシブなデザインの外装をチェック

個性的な形状の特徴的なLEDヘッドライト。現行モデルよりも少し吊り目がちで、小さく離れ目なのでカエル顔のよう。
現行モデルはなめらかなスタイルでしたが、新型は少しゴツく感じます。
全長4648×全幅1840×全高1689mmと、現行モデルと比較すると全長はやや短く、全高は50mm低くなったことで見た目にも運動性能の高さを予感させ、かなりスポーティになりました。

高級感たっぷりな内装をチェック

北米仕様ではチャコール、グレー、タンの3色からセレクトすることが出来ます。こちらの色は「タン」。派手過ぎず、上品に見えます。, こちらは、「チャコール」。限りなく黒に近いグレーなので、単にシンプルなブラックだと物足りなさ感じる方は良いかもしれないですね!日本仕様は何色なのか楽しみです。, 上級グレードでは、キルティング加工が施されたセミアニリンレザーシートを採用。体の負担が少なく、長時間でも姿勢が崩れにくく疲れにくいように設計されています。
北米仕様ではチャコール、グレー、タンの3色からセレクトすることが出来ます。こちらの色は「タン」。派手過ぎず、上品に見えます。, こちらは、「チャコール」。限りなく黒に近いグレーなので、単にシンプルなブラックだと物足りなさ感じる方は良いかもしれないですね!日本仕様は何色なのか楽しみです。, 上級グレードでは、キルティング加工が施されたセミアニリンレザーシートを採用。体の負担が少なく、長時間でも姿勢が崩れにくく疲れにくいように設計されています。
北米仕様ではチャコール、グレー、タンの3色からセレクトすることが出来ます。こちらの色は「タン」。派手過ぎず、上品に見えます。, こちらは、「チャコール」。限りなく黒に近いグレーなので、単にシンプルなブラックだと物足りなさ感じる方は良いかもしれないですね!日本仕様は何色なのか楽しみです。, 上級グレードでは、キルティング加工が施されたセミアニリンレザーシートを採用。体の負担が少なく、長時間でも姿勢が崩れにくく疲れにくいように設計されています。

日本での正式発表はまだ明らかではありませんが、北米では2020年秋の発売を予定しています。日本では2021年早々の国内デビューとの噂・・・! 日本仕様も楽しみですね!