【MLB】大谷元同僚カルフーンに新型コロナ陽性反応

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 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの外野手、コール・カルフーンに新型コロナウィルスの陽性反応が確認された。現地時間6日にチームの監督、トーリ・ロブロが発表している。感染症状は現れていないという。

スプリング・トレーニングでのカルフーン

 現在32歳のカルフーンは、2010年のドラフト8巡目でロサンゼルス・エンゼルスに入団。パンチ力のある打撃と堅実な守備が魅力の選手で、2014年から2019年にかけての6年間で132本塁打を放ち、2015年にゴールドグラブ賞を獲得している。

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 オフにFAとなり、2年1600万ドル(約17億円)の契約でダイヤモンドバックスへ移籍。右翼のレギュラーとして期待されていた。