【交通死亡事故多発警報】北海道で今年2回目の全道発表(7/7~/12)

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北海道内で7月5日~6日の2日間に4件6人の交通死亡事故発生を受け、北海道知事は7日、今年3月に次ぎ2回目となる「全道交通死亡事故多発警報」を発表し、12日まで緊急対策を推進しています。
なお6日現在、北海道内での2020年交通事故死者は計60人(前年同期比+2)、うち65歳以上の高齢者は27人と半数弱を占めています。

■北海道内での2020年交通事故死者数(7月6日現在:速報値)
【月別】
・ 1月: 7人(+2) うち高齢者3人(-1)
・ 2月:10人(+6)      5人(+2)
・ 3月: 9人(-1)      4人(-3) 全道警報:03/19~/25
・ 4月: 8人(-3)      4人(-3)
・ 5月:10人(-2)      4人(-1)
・ 6月:10人(-1)      0人(-6)
・ 7月: 6人(+1)      1人

・3.13日に1人の割合(上期3.37日/下期1日)
・都道府県別:総数5位 増減数15位 増減率18位 人口10万人比32位
・年間死者数:2019年152人 18年141人 17年148人 16年158人 15年177人
 うち高齢者:    83人   79人   76人   83人   96人

※北海道における「全道交通死亡事故多発警報」発表基準
・3日間で5件以上、または2件以上で6人以上の交通死亡事故が発生したとき
・上記のほか、交通死亡事故の発生状況により特に必要と認めるとき