新型コロナ流行で…W杯南米予選、ヨーロッパに移動して開催?

世界中の活動に大きな影響を与えている新型コロナウイルス。

サッカー界では各国のリーグ戦が中断されたほか、代表戦も延期されている。南米では今年3月から始まる予定だった2022年ワールドカップの予選が9月に延期された。

『EL PAÍS』によれば、W杯南米予選がヨーロッパで開催される可能性があるという。

ラテンアメリカ(中南米)ではcovid-19の被害が拡大しており、WHOは新たな震源地と分類したそう。そうした状況であと2か月で国際マッチを開催することは厳しくなっているとのこと。

ボリビアを除く南米各国の主力選手たちは欧州のクラブでプレーしている。彼らが母国に帰国した際、そして、ふたたび欧州に戻った際に7日ほど隔離しなければいけないとも。

そうなった場合、クラブでのプレーにも影響が出てくる。そういったことから、選手たちの移動を考慮して、南米予選を欧州で開催する可能性が浮上しているとのこと。

2022年W杯で優勝を目指すアルゼンチン代表リオネル・メッシ。昨年のコパ・アメリカではこんな形でまさかの一発退場になってしまった。

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因縁があったガリー・メデルと衝突…。

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アルゼンチンの南米予選初戦の相手はエクアドルだが、果たしてどこで開催されることになるだろうか。

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