【交通死亡事故】広島県大竹市で1か月に2件2人

市内に交通死亡事故多発警報(7/27~8/5)

© 合同会社交通時象社

広島県大竹市で6月24日と7月22日に交通死亡事故が2件2人発生したことを受け、市は27日、昨年11月以来となる「大竹市交通死亡事故多発警報」を発令し、8月5日まで警察や交通安全協会など関係機関と連携して抑止対策を推進しています。

なお26日現在、広島県内での2020年交通事故死者は計39件39人(前年同期比+5)、うち65歳以上の高齢者は18人となっています。

■大竹市内での交通事故死者数
      2020年  2019年
・大竹市  2件2人  3件3人

<大竹市での2020年交通死亡事故>
・06/24 07:50頃、市道で自転車が道路脇の側溝に転落事故、80代前半男性が死亡。
・07/22 10:40頃、国道2号交差点で軽乗用車とバイクの右直衝突事故、バイクの10代後半男性が死亡。

※大竹市における「交通死亡事故多発警報」発令基準
 市内で30日以内に2件の交通死亡事故があったとき、または特に発令する必要があると認めたとき