バドミントン、松友は現役続行へ

高橋引退、混合に転向か

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松友美佐紀

 バドミントン女子ダブルスの2016年リオデジャネイロ五輪金メダリストで引退の意向を固めた高橋礼華に対し、ペアを組む松友美佐紀(ともに日本ユニシス)が現役を続ける意向であることが18日、分かった。関係者によると、混合ダブルスを軸に活動する可能性がある。

 28歳の松友は1学年上の高橋礼とともに「タカマツ」ペアの愛称で親しまれている。2人は2連覇が懸かる東京五輪の出場を目指したが、最大2枚の五輪切符を巡る国内勢との争いで3番手にとどまり、出場は厳しい状況だった。

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