「落ち着いてから話す」 キャバクラの事務所に侵入、店長殴り224万円奪った男を逮捕

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戸部警察署

 キャバクラ店の店長に暴行してけがを負わせ、売上金を奪ったなどとして、戸部署は19日、建造物侵入と強盗致傷の疑いで住所不定、自称建築業の男(39)を逮捕した。

 逮捕容疑は、新潟市の無職の被告(28)=建造物侵入、強盗致傷の罪で起訴=と共謀して、昨年12月2日午前1時55分ごろ、横浜市西区南幸2丁目のビルにあるキャバクラ店事務所に侵入し、男性店長(57)の顔を殴るなどして全治約15日間のけがを負わせ、売上金約224万円などを奪った、としている。

 署によると、無職の被告は「金に困ってやった」などと容疑を認め、容疑者は「落ち着いてから話す」と話しているという。