空飛ぶ潜水艦も登場!! 『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』最新予告編が到着!

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ダニエル・クレイグ版最後のボンド映画となる『007』シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2020年11月20日(金)公開予定)の最新予告編が公開された。

このたび公開された予告編は、クレイグ演じるジェームズ・ボンドのダイナミックなアクションから始まり、世界を股にかけて戦うボンドの姿が映し出されている。激しい銃撃戦やカーチェイス、そして空飛ぶ潜水艦も登場したりと、007ファンがワクワクするようなアクション満載の、スリリングな予告編だ。

シリーズ25作目にあたる本作は、『007 /スペクター』(2015年)の5年後が舞台。ボンドは00エージェントを退き、そしてマドレーヌ・スワン博士(レア・セドゥ)との別れを告げ、ジャマイカで静かに暮らしていた。しかし、CIAの旧友フィリックス(ジェフリー・ライト)が助けを求めてきたことで平穏な生活は突如終わってしまう。誘拐された科学者の救出という任務は、想像を遥かに超えた危険なものとなり、やがて、世界を滅ぼす壮大な計画を持ち、凶悪な最新技術を備えた謎の黒幕サフィン(ラミ・マレック)を追うことになる……というあらすじだ。

今作でも、マネーペニー(ナオミ・ハリス)、Q(ベン・ウィショー)などのお馴染みのメンバーに加え、パロマ(アナ・デ・アルマス)やノミ(ラシャーナ・リンチ)の新メンバーがジェームズ・ボンドをサポートする。また、予告を観る限り、サフィンが昔の敵対者だったブロフェルド(クリストフ・ヴァルツ)がボンドに「お前の敵は俺の敵だ」と語り、相談役としてボンドの味方になるようだ。そして、サフィン、ボンドの生涯の恋人マドレーヌ・スワンは過去に何らかの関係を持っていて、マドレーヌへの復讐を果たそうとしている。普段は冷淡なボンドにとっても、この任務は非常に個人的な感情が揺れ動くものになりそうだ。

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は2020年11月20日(金)公開予定!

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