おうち飲みをグレードアップ!香り、食感、味わいのフレンチ前菜レシピ

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サーモンとえびのタルタル、焼きなすと生ハムのマリネ、きのこと鶏肉のテリーヌ......家ではなかなか食べられないと思っていたフレンチが、手軽に作れる。

画像は、『フランス人が愉しむ3つの前菜。』(誠文堂新光社)

フランスで修行を積んだ料理研究家の上田淳子さんが新刊『フランス人が愉しむ3つの前菜。』(誠文堂新光社)を2020年9月23日に出版する。

本書は、『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる。』『フランス人が好きな3種の軽い煮込み。』『フランス人がこよなく愛する3種の粉もの。』『フランス人に教わる3種の"新"蒸し料理。』に続く、人気シリーズ第5弾。

左は、スモークサーモンとキャベツのゼリーよせ。右は、ジャンボン・ペルシエ。画像は、『フランス人が愉しむ3つの前菜。』(誠文堂新光社)より。以下同

「冷たい前菜」「温かい前菜」「作り置き前菜」の3パートに分けて、60品の上田流レシピと作り方のコツを紹介している。食材や調味料が引き立つよう、「香り」「食感」「味わい」をポイントにした料理はどれもおいしくてオシャレ。おもてなしにも最適だ。

右は、サーモンとえびのタルタル。左はビーフステーキのタルタル
右上から時計回りに、焼きズッキーニのマリネ、焼きナスと生ハムのマリネ、ねぎのマリネ、パプリカとトマトのマリネ

以下は、『フランス人が愉しむ3つの前菜。』の目次から一部抜粋。

PART1 冷たい前菜
サーモンとえびのタルタル/たいとグレープフルーツのカクテル/オレンジとディルのサラダ/アボカドとえびのタルティーヌ......ほか

PART2 温かい前菜
ムール・フリット/かきのゆずオイル煮/かにとごはんのスフレ/ラムのクミン焼き/ベトナム風揚げ春巻き......ほか

PART3 作りおき前菜
ししゃものエスカベッシュ/ねぎのマリネ/焼きなすと生ハムのマリネ/きのこと鶏肉のテリーヌ/砂肝のコンフィ/レバームース......ほか

リエット

前菜とワインがあれば、いつもの食卓も立派なフレンチレストラン! 軽くつまみながら、ゆっくりと語り合うフランス人の愉しみ方にならって、家族や恋人に手料理を振る舞い、おうち時間を過ごしてみては。

※画像提供:誠文堂新光社

  • 書名:フランス人が愉しむ3種の前菜。
  • 監修・編集・著者名: 上田淳子 著
  • 出版社名: 誠文堂新光社
  • 出版年月日: 2020年9月23日
  • 定価: 本体1,600円+税
  • 判型・ページ数: B5変判・128ページ
  • ISBN: 9784416620366

(BOOKウォッチ編集部)