街中でキャンプ体験 高岡・御旅屋セリオ屋上庭園でテント張りマシュマロ焼き

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マシュマロ焼きを楽しむ親子

 高岡市の街中でキャンプを体験する「まちなか手ぶらでキャンプ@御旅屋セリオスカイガーデン」が13日、同市の御旅屋セリオで初めて開かれた。親子連れ22人がテント張りやマシュマロ焼きを楽しんだ。 (湯淺将伍)

 街中の魅力の再発見につなげようと、高岡市御旅屋町の末広開発まちづくり事業部が企画した。

 6階のフリースペースでは、県キャンプ協会のメンバーがテントの組み立て方やキャンプでの注意点などを説明した。参加者は家族ごとに分かれ、テントを張ったり、ハンモックに乗ったりしてキャンプ気分を満喫した。

 屋上庭園「セリオスカイガーデン」では、貯金箱や水切りラックなどを使って小型ストーブを作った。実際に木や紙を入れて火を付け、マシュマロを焼いた。家族で参加した同市定塚小1年の渋田惇生君は「マシュマロが上手に焼けて楽しかった」と話した。

 イベントは20、27の両日もあり、募集は締め切っている。

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