週間MVPはヤンキース・レメイヒューとDバックス・カルフーン

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メジャーリーグ機構は日本時間9月22日、週間MVPの受賞者を発表し、アメリカン・リーグはDJ・レメイヒュー(ヤンキース)、ナショナル・リーグはコール・カルフーン(ダイヤモンドバックス)が選出された。レメイヒューは昨年6月に続いて自身2度目の受賞。カルフーンが週間MVPに選出されるのは今回が初めてである。

レメイヒューは6試合に出場して打率.423、4本塁打、長打率1.038をマークする大活躍。両リーグ1位の打率.361でレギュラーシーズン最終週を迎えており、ホワイトソックスのティム・アンダーソン(打率.360)と熾烈な首位打者争いを繰り広げている。

レメイヒューはロッキーズ時代の2016年に首位打者のタイトルを手にしており、もし今季首位打者に輝けば、1901年のア・リーグ創設以降、史上初となる両リーグ首位打者が誕生する。

一方のカルフーンは、6試合に出場して打率.458、6本塁打、長打率1.250の好成績をマーク。6本塁打は両リーグ最多の数字であり、今季の長打率.547はキャリアハイとなっている。昨季まで在籍した古巣・エンゼルスとの3連戦では13打数6安打(打率.462)、3本塁打、7打点、OPS1.731と大暴れした。