ビリー・アイリッシュ所属レーベルの新星、オリバー・マルコムが新曲「Outside 」解禁

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ビリー・アイリッシュ所属レーベルから期待の新人アーティスト=オリバー・マルコムが、新曲「Outside 」リリースすると共にミュージック・ビデオを公開している。

YouTube:Oliver Malcolm - Outside

オリバー・マルコムは、スウェーデン生まれのイギリス育ち、今はロサンゼルスを中心に活動している。もともとはアルーナジョージやティナーシェ、シーロー・グリーン、IDK、MF Doom、Joey Bada $$、Jay Rockらの楽曲のプロダクションを手掛けていたプロデューサー畑のアーティスト 。

Photo_by_Glen Matheny

「Outside」についてオリバーは「...外見からはクールに見えるかもしれない。でも信じてほしい、誰もこんな人生は望んでいない。1人の夜を過ごすとき、君を励ましてくれる人は誰もいないんだ。」と明かす。

楽曲の背後にあるコンセプトについて、オリバーは次のように語っている。

「『Outside』を執筆するにあたって、昔の音楽やレジェンド達に関するドキュメンタリーを沢山観賞した。様々なジャンルのアーティストを見たけど、主にロックンロールを中心に。異なるストーリーの中にはある共通したテーマが描かれていたんだけど、それはアーティストが対面する名声は、ねじれたダークな世界にあるということ。彼らはそれを予想していなかったのか、はたまたそんなこと知りもしなかった。

なぜなら、はたから見ると名声というものは、のしかかってくる負担よりもポジティブな面の方が勝っているようにいるように見えるから。僕はこれまで、このことについて考えたことも、深く考えを掘り下げたこともなかったから、興味深いテーマだった。そこで自分は有名ではないけれど、こういったロックスターの目線で曲を書くのは面白いと思ったんだ。加えて彼らが話していた内容は、孤立や孤独というテーマにおいて、僕の感じ方と、彼らの感じ方に、似ている部分が存在していて。そこで、違う視点を持つ人が聴いた場合に面白いと感じるだけでなく、似たような人生のステージにいる人にとっても、共感できる曲になると思った。

浮き沈みや、勝利と喪失を味わうロックスターたちのジェットコースターのようなライフスタイルは、実は誰もが人生で経験すること。善と悪の間にある絶え間ない戦いは、それがどんなに小さくても大きくても同じ。もちろんこれは人生の中の一つの側面に過ぎない。にも関わらず、それは様々なテーマに関連して、時に僕たちが自問自答しなくてはならないような、興味深い質問を投げかけてくるように感じている。」

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オリバー・マルコム

「Outside」

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