台風14号 広範囲に影響か 西・東日本は8日(木)から大雨のおそれ

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 5日午前9時に日本の南で発生した台風14号は、今後発達しながら北西へ進み、8日(木)ごろには南西諸島に、9日(金)から10日(土)ごろには西日本に接近するおそれがある。台風の進路によっては、南西諸島では8日から9日ごろ、西日本は9日ごろから、大荒れの天気となるおそれがある。

 台風14号は、5日午後3時には日本の南にあって、ほとんど停滞している。中心の気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。台風は今後、発達しながら日本の南を北西に進み、8日ごろには南西諸島に、9日から10日ごろには西日本に接近するおそれがある。

 台風の進路によっては、南西諸島では8日から9日ごろにかけて、西日本では9日ごろから、大荒れの天気となり、海上では大しけとなるおそれがある。また、台風の北上に伴い、8日ごろから西日本と東日本で前線の活動が活発となり、大雨となるおそれも出てきた。今後も、最新の台風情報に注意が必要だ。