水谷豊&反町隆史が「特命係」のセットからスペシャルな映像を公開!

テレビ朝日系で10月14日にスタートする連続ドラマ「相棒 season19」(水曜午後9:00)。ドラマ誕生20周年という大きな節目の幕開けとなる初回拡大スペシャル「プレゼンス」が放送されるまで、ついにあと1週間となった。放送に先がけ、10月12日からは「『相棒』20周年特別配信」と題し、杉下右京を演じる水谷豊と冠城亘に扮(ふん)する反町隆史が出演する、スペシャルな映像が公開されることが決定した。

進行役は、“「相棒」愛”あふれる映画コメンテーター・赤ペン瀧川。「特命係」セットに初潜入した赤ペン瀧川が、水谷、反町から20周年への思いや撮影の秘話、初回拡大スペシャルの見どころなど、さまざまな裏話を聞き出していく。

「『相棒』20周年特別配信」は、「相棒」公式アカウントおよびテレビ朝日公式アカウント、TELASAで、前編(10月12日午後9:00)と後編(10月13日午後9:00)が配信される。

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さらに、放送開始を前に「ゴゴワイド」枠(関東ローカル)では10月5日から「『相棒』20周年記念インタビュー企画」も実施中。“「相棒」ファン”を自称する著名人が熱い思いを語るインタビュー映像に加え、それぞれの “おすすめエピソード”を紹介し、そのイチオシ作品をオンエアしている。

すでに10月5日にはペナルティ・ヒデ、6日には麻木久仁子の“おすすめエピソード”がオンエアされており、この先も7日にはカンニング竹山、8日には日向坂46・上村ひなの、9日には卓球元日本代表・平野早矢香の“おすすめエピソード”とインタビュー映像が放送される。

また、10月10日からは「相棒名作セレクション」(午後1:30。関東ローカル)と銘打ち、林修、直木賞作家・辻村深月氏のイチオシエピソードをオンエア。この放送では、前述5人の「相棒」好き著名人たちのインタビューに加え、それぞれの“『相棒』愛”と作品の見どころを熱く語り尽くす。

そして「相棒」公式SNSでは、10月7日から「警視庁配属先診断」を実施。初回拡大スペシャルで元白バイ隊員の出雲麗音(篠原ゆき子)が広報課長・社美彌子(仲間由紀恵)の強い働きかけにより捜査一課に配属されるという展開にちなんだ、「あなたがどこの部署に配属されるか」を診断できるコンテンツとなっているなど、ドラマスタートから20周年という記念すべき年の放送スタートに向け、ますますの盛り上がりを見せている。

初回拡大スペシャルの物語は、閑静な住宅街で、警視庁交通機動隊(白バイ隊員)の出雲が何者かに拳銃で撃たれるところから始まる。一命は取り留めたもののバイクで転倒した際に右肘を複雑骨折しており、交通機動隊への復帰は不可能との宣告を受ける。

そんな麗音のもとへ、特命係の2人がやって来る。至近距離から銃撃を受けた時に人の気配はなかったのかなど、当時の状況を聞き出そうとする右京たちだったが、麗音はかたくなに口を閉ざす。どうやら交通機動隊の上司から「特命係には話すな」と命じられたようで…。

季節は変わり、秋。麗音が捜査一課に配属されてくる。異例の人事にざわつく捜査一課の伊丹憲一(川原和久)、芹沢慶二(山中崇史)ら。右京や亘は、麗音の捜査一課配属が社の強い働きかけと、警視庁副総監・衣笠藤治(杉本哲太)の鶴の一声によるものであることを知る。

その矢先、ビルの壁面をボルダリングのようによじ登っていた男が、大勢のギャラリーと警察官の面前で転落し死亡。組織犯罪対策5課・角田六郎課長(山西惇)の調べで、その男・万津幸矢(櫻井圭佑)が広域指定暴力団・扶桑武蔵桜の組員相手に、「俺が白バイ警官を撃った」とうそぶいていたことが分かる。

さらに幸矢の遺品を整理していた母親の蒔子(松永玲子)は、パソコンの中に「ネオ・ジパング」という謎の“仮想国家”を発見し、幸矢の恋人・朱音静(日南響子)に相談。やがて事件は、IT長者・加西周明(石丸幹二)を“建国の父”とした「ネオ・ジパング」を巡り、思いもよらない方向へと展開していく。

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