【ソッカー(男子)】途中投入の古川が値千金のゴール!待望の後期初勝利! 第18節 Vs筑大

© 慶應スポーツ新聞会

先発に抜擢された飯塚

シュートを放つ松岡

攻める時間帯が続く中で慶大ペースで試合を進めるものの、中々ゴールネットを揺らすことが出来ない。何としても勝ち点3が欲しい慶大は宮本稜大(商2・國學院久我山)と古川を投入すると遂に待望の瞬間を迎える。86分、勝俣昂亮(商4・清水東)からの浮き玉のボールを受けた内桶からのクロスを宮本がスルー、そして最後は古川が右足を振り抜きゴール。

古川は出場後少ない時間でゴールを決めた

その後は相手の猛攻を受けるものの、チーム全員で守りきり試合終了。前期の最終節以来の勝ち星を挙げた。