スケート高木菜那選手が事故

青森でトレーニング中、軽い打撲

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高木菜那選手

 24日午前11時25分ごろ、青森県おいらせ町の県道で、スピードスケートの高木菜那選手(28)が乗ったロードバイク(スポーツタイプ自転車)と乗用車が衝突した。日本スケート連盟関係者によると、高木選手は左手に軽い打撲を負ったが元気という。1人でトレーニング中だった。高木選手は2018年の平昌冬季五輪で金メダル二つを獲得した。

 県警によると、高木選手は県道を直進していた。丁字路で町道から右折してきた男性(72)の乗用車とぶつかった。

 高木選手は、平昌冬季五輪スピードスケート女子団体追い抜きとマススタートで頂点に立った。高木美帆選手は妹。