Pale Waves、2021年2月発売の2ndアルバムから新曲を公開、日本盤の詳細も解禁

© ユニバーサル ミュージック合同会社

近年最もブレイクしたUKロックバンドとして注目を集める英マンチェスター出身の4人組、ペール・ウェーヴスが2021年2月12日(金)発売のセカンド・アルバム『Who Am I?』から2ndシングル「She’s My Religion」を公開した。

「She’s My Religion」はフロント・ウーマンであるヘザー・バロン・グレイシーが二人の女性の間にある同性愛について包み隠さずに表現した楽曲であり彼女のガールフレンドへのラブレターでもあるという。同曲についてヘザーは以下のようにコメントしている。

「この曲は典型的なラブソングではないの。社会は人の暗い面を愛されないものとして描写し、良い面だけに焦点を合わせる傾向があると思うの。誰かの全てを愛する事は自由で真実の愛を創り出すと信じている。私のファンにこの曲の中に自分自身を見つけ出してもらいたかった。私がもっと若かった頃、世界の中で自分の場所を気付かせてくれるこんな曲があれば良かったと思う。」

新曲「She’s My Religion」オーディオ・ビデオ の視聴はこちらから

2021年2月に発売される『Who Am I?』は、リッチ・コスティー(MUSE、フー・ファイターズ、シガー・ロス等)をプロデューサーに起用し、レコーディングをはじめ制作の殆どをLAにて行った。新型コロナウィルスの蔓延によりロックダウンが開始されるタイミングでヘザーとキアラ(Dr)はそのままLAに留まり、ヒューゴ(G)とチャーリー(B)はUKの自宅に戻りベッドルームからリモートでレコーディングを続けアルバムを完成させた。バンドが持つポップネスとフロント・ウーマン、ヘザー・バロン・グレイシーが抱える苦悩、心の闇、恋愛経験、そして自己への問いかけが表現された作品となっている。

また、アルバム『Who Am I?』の日本盤の世界同時発売が決定した。日本盤には、アルバムの解説、歌詞対訳に加えて、ボーナストラックとして「Tomorrow」のデモ音源が収録される予定だ。

■ Release Information

アーティスト:Pale Waves(ペール・ウェーヴス)
タイトル:Who Am I?
発売日:2021年2月12日(金)(世界同時発売)
品番 : POCE-23002
価格 : 2,750円(税込)
※日本盤はボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付(予定)
Track List:
1. Change
2. Fall To Pieces
3. She’s My Religion
4. Easy
5. Wish U Were Here
6. Tomorrow
7. You Don’t Own Me
8. I Just Needed You
9. Odd Ones Out
10. Run To
11. Who Am I?
12. Tomorrow (Demo) *日本盤ボーナストラック

■ バイオグラフィー

ヘザー・バロン・グレイシー率いる英インディーロック・バンド。
The 1975やウルフ・アリス、ビーバドゥービー等を擁するUK気鋭レーベル<Dirty Hit>と契約し、2017年2月にレーベルメイトであるThe 1975のマシュー・ヒーリーとジョージ・ダニエルがプロデュースしたデビュー・シングル「There's A Honey」を発表し脚光を浴びる。同年8月、セカンド・シングル「Television Romance」を発表し、Spotifyの<最優秀インディー・リスト2017>に選出。当時シングルを2枚しかリリースしていない新人としては異例の早さでNMEの表紙に抜擢される。BBCによる<Sound of 2018>やMTVによる<Brand New 2018>など多くの音楽媒体でノミネートされ、ブレイク必至の有力新人として世界中から注目を集めた。2018年、NMEアワードにて最優秀新人賞を獲得。デビューEP『All The Things I Never Said』をリリース。2018年開催のサマーソニックで初来日を果たすと、同年、デビュー・アルバム『My Mind Makes Noises』をリリース。2019年にはジャパンツアーを慣行し東京2公演をソールドアウト、同年に開催されたサマソニにて2年連続出演を果たす。2021年2月には待望のセカンド・アルバム『Who Am I?』をリリースする。