「創立3年、監督22歳」急成長中、福山シティの秘密とは…田中憧選手に直撃!

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現在行われている第100回天皇杯でもっとも注目を集めているクラブが、広島県代表の「福山シティFC」だ。

2017年に創立されたばかりで、まだ広島県社会人リーグに所属しているクラブながらも、多くの有力選手を獲得して急成長。

天皇杯ではバレイン下関、三菱水島FC、アルテリーヴォ和歌山を次々と撃破。上位ディビジョンのチームにも互角以上の戦いを見せ、5回戦まで進出している。

しかも監督を務めているのは北陸大学を卒業したばかりの22歳、小谷野拓夢氏。そんな異例ばかりのチームが急成長している理由とはなんなのか。

20日には福井ユナイテッドとの重要な試合を控える中、福山シティの主将を務めている田中憧選手に直撃。そのクラブの秘密を聞いてきたぞ!

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現在日本全国から熱い視線を浴びている福山シティ。20日13時キックオフ予定の福井ユナイテッド戦は、BSスカパーの「スポーツライブ+」で放送予定だ。ぜひ「下剋上」を狙えるそのサッカーに注目して欲しい。