嵐・大野智、ジャニーズJr.時代を振り返る「本当にリハーサルが嫌で」

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嵐の大野智が12月19日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にてジャニーズJr.時代の思い出を明かした。

この日は、大野智記念館として大野の半生を振り返る企画が放送された。大野はジャニーズJr.時代のことを回顧し「本当にリハーサルが嫌で」と告白。リハーサルに向かうときに、電車のホームで偶然仲良いJr.と一緒になったと話し「その子もリハにあんまり行きたくない。どうする?みたいな話になって、ちょっと焼き肉食いに行くか、って」とリハーサルに向かわずに焼き肉を食べに行ったことを振り返った。

焼き肉を食べながら大野は、リハーサルに参加しているJr.に電話をし、振付師の様子をうかがっていたという。続けて大野は「『怒ってる?怒ってない?』って聞いて、『まだ大丈夫』って言うから、また食べて、それでまた電話して。『もうそろそろ来た方がいいかも』って言われて、急いだフリして『遅れてすみません』みたいな感じで行ったの」と具体的なエピソードを明かした。

他の出演者からそのへんは結構自由な感じなのか、と問われると松本潤は「ないない。俺らとかは、ちょっと遅れただけでガンガン言われてたよ」と告白。大野は当時の振付師がとても厳しかったといい「『やる気ないなら帰れ!』って言われるときがあって、じゃあ帰る。ってなるじゃない。『帰れ!』ってすごい口調で言われたから、俺は帰る分には何も悪いことしてない、っていう…」と当時の考えを打ち明けた。それを聞いた二宮和也は「リーダーの理論としては、言われたことを守ってやってるんだから、怒られる筋合いはない、っていう」と大野の考えをまとめていた。