大野智、ジャニーズを辞めてホストになろうとしていた過去告白「Jr.3人くらいと話になって…」

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嵐の大野智が12月19日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にて、ジャニーズ事務所を辞めてホストになろうと思っていた過去を告白した。

この日は、大野の半生を振り返る大野智記念館のコーナーが放送された。大野はジャニーズ事務所を辞めホストになろうとしていた過去を告白。「Jr.3人くらいと『ホストになりたくない?』みたいな話になって、元ジャニーズのホスト、モテるだろう、売れるだろう、とかいう話で、ホストを途中からマジで意識し始めた」と打ち明けた。

源氏名は考えていたのかと尋ねられると大野は「元ジャニーズ、とか考えてた。“元ジャニーズ”をつけないとダメ」と回顧。「俺ジャニーズ辞めてホストになる」と、真剣に親にも相談したほどだとも振り返った。母親は「それはやめてくれ」と反対したそう。大野は、母親から“あること”を言われて「マジか!無理」と思いホストへの道は諦めたというが、その“あること”の部分は嵐の楽曲『感謝カンゲキ雨嵐』が流れ、伏せられていた。