「それSnow Manにやらせて下さい」天の声“ゆさぴょん”こと矢崎由紗にインタビュー!「みんながわちゃわちゃしているのを見るのが楽しいです!」

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Paraviで配信中の「それSnow Manにやらせて下さい」の地上波特番第2弾が2021年1月1日(午後11:50)にTBS系全国ネットで放送。番組でSnow Manの9人が挑む企画は毎回爆笑必至で話題になっていますが、今回TVガイドwebは同番組のナレーションを務める“ゆさぴょん”こと矢崎由紗さんに注目! 現在小学校5年生の矢崎さんにナレーションのお仕事や、今興味があることについてインタビューしました。

クリスマスシーズンにもかかわらず取材のため、スタジオに遊びに来てくれたゆさぴょん。最初は緊張気味に「よろしくお願いします…!」とあいさつをしてくれたのですが、スタッフがワタワタと準備をしている間にスタジオの雰囲気になじんで「ゆさぴょんって呼んでもいいですか?」という問いかけに、笑顔でうなずいてくれました!

――3月末の地上波特番第1弾、4月のParaviレギュラー放送開始から結構時間が経ちましたね。ナレーションが上手になった実感はありますか?

「最初はナレーションというお仕事が初めてだったので、かんでしまう時も多かったのですがだいぶ慣れました! これまでたくさん収録してきたので、自分でも少し上手になったかなと思います。視聴者の皆さんにも褒めてくれている人がいてうれしかったです」

――ナレーションのお仕事はどんなところが面白いですか?

「参加している収録の番組から、自分の声だけが聞こえてくるのが面白いです!」

――話す時に気を付けているところはありますか?

「スタッフさんに『テンションの差が分かりやすくなるようにしようね』とアドバイスをいただいたので、そこは特に気を付けています。あとは普段通りで大丈夫だと言ってもらいました!」

――連続テレビ小説「半分、青い」(NHK)や「G線上のあなたと私」(TBS系)などに出演し、お芝居のお仕事もたくさんされてこられたと思います。ナレーションで学んだお芝居に生かせそうなことってありますか?

「『半分、青い』に出演した時、監督さんに『言葉に変なイントネーションがついちゃってるね』って言われたことがあったんです。でも、ナレーションのお仕事を始めてからは、お芝居をしていてもあまり言われなくなりました!」

――すでにお芝居にも生かせているんですね! 放送を見てここを直そうって思うのでしょうか?

「回数を重ねるごとにだんだん言葉を話すことに慣れて、直ってきたのかなと思っています。放送自体はお仕事関係なく、私も一視聴者として楽しんで見ています!」

――そうなんですね! では、一番印象に残っている企画はありますか?

「ご褒美バスツアー企画の回は、みんなが楽しんでいるのを見ていいなぁって思ったので、特に印象に残っています」

――ゆさぴょんが「それスノ」でやってほしい企画があれば教えてほしいです。

「みんなでわちゃわちゃしているのを見るのがとても楽しいので、9人一緒にロケをしているところをもっと見たいです。遊園地とかに行ってほしい! 罰ゲームで絶叫マシンに乗るとかあったら面白そうだな〜」

――「それスノ」には面白いシーンがたくさんありますが、収録でマイクがオフの時に笑っちゃうことはありますか?

「(ちょっと申し訳なさそうに)あります…。特に皆さんが一発芸しているのが面白くてつい笑ってしまうんです(笑)」

――番組には、ゆさぴょんならぬ“あべぴょんも登場するけど、対抗心はありますか?(笑)。

「阿部さんが“あべぴょーん!”ってお迎えしてもらっているのを見ると、うらやましいなと思います」

――お出迎えの“ゆさぴょんコールはやっぱりうれしいんですね!

「うれしいです! 今日もみんなに言ってもらえた〜!って」

――この前行われたSnow Manの生配信ライブでは、地上波放送決定のサプライズ発表がありましたね。ゆさぴょんも声で登場してみんなびっくりしていましたが、その時に大変だったことはありますか?

「生放送だったので、いつも以上に間違えられないぞ!ってとっても緊張しました…! サプライズ登場するための練習もしたんですけど、自分の中でなかなか上手にできないところがあって内心ドキドキでした。でも無事に成功したのでよかったです!」

――生配信ライブは「それスノ」の収録の時とは違った皆さんの一面が見られたんじゃないでしょうか?

「普段は面白おかしく収録しているメンバーが、キリッとかっこよく歌って踊っていてギャップがすごかったです!」

――言葉のイントネーションを克服できたり生配信に出演したり、ナレーションのお仕事を通していろいろな経験ができてると思います。そんなお仕事を経て、今後やってみたいお仕事が新たに増えたりしましたか? 例えば声優のお仕事とか…。

「私は声優さんがもともと大好きなんですけど、自分がやりたいというより楽しむ側でありたいなという気持ちの方が大きいです。もちろんやりたくない訳じゃなくて、機会があればやってみたいです。でも一番はやっぱりドラマや映画など、お芝居の仕事を中心にやっていきたいなと思っています!」

――どんな役をやってみたいというのはありますか?

「今までもちょっと変わった子を演じることが多かったんですけど、そういうお芝居は楽しいのでまたやってみたいです!」

――お芝居のお仕事が本当に好きなんですね!

「大好きです! 漫画とかアニメが大好きなので、いつか実写映画にも出演してみたいです。もし『鬼滅の刃』とか『僕のヒーローアカデミア』の実写作品に出演できるチャンスがあったら…。もう大興奮しちゃいます!」

――少年漫画を読むことが多いのでしょうか?

「少年漫画も読みますが、どちらかといえば少女漫画の方が好きです。お気に入りの少女漫画に出てくる男の子に似ている人がいるのですが、最近はその子が気になっちゃってます…!」

――なんてかわいいエピソード! 恋が実ることをひそかに応援してますね! では、最後に視聴者に向けてメッセージをお願いします。

「Snow Manの皆さんは本当に個性豊かで面白い方々ばかりです。ゆさぴょんは、そんなみんなを引き立てて、視聴者の皆さんにより楽しんでもらえるようなナレーションをしたいなと思っています! 第2弾の地上波放送を楽しみにしていてください!」

■撮影裏話

楽しいインタビュー後は写真撮影に。Snow Manのメンバーカラーに合わせた背景色に「なるほど!」と反応してくれた後、大人顔負けのあざとかわいいポーズと表情を見せてくれてスタッフはもうメロメロ…(笑)。撮影を見守る大人たちからの「かわいい〜!」という声がやまない中、恥ずかしがりながらも全力で要望に応えてくれました。ナレーションでおなじみの「は?」ポーズも。すっかりスタッフに慣れてくれたゆさぴょんは、帰り際に記者に向かって笑顔で手をふってお別れしてくれました!

【番組情報】

「それSnow Manにやらせて下さい」
TBS系
2021年1月1日 午後11:55〜深夜0:50

TBS担当 A・M
撮影/蓮尾美智子