音楽目線で映画を楽しむ新枠が「ザ・シネマ」でスタート 1月は「サスペリア」「フラッシュダンス」

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洋画専門CS放送「ザ・シネマ」では、「“音楽目線”で映画を楽しむ」をコンセプトにした作品を放送する新枠「ミュージックシネマ」が、1月からスタートしている。1月には「サスペリア」「フラッシュダンス」の2作が放送される。

「サスペリア」は、ダリオ・アルジェント監督のホラー映画。イタリアのプログレッシブバンドであるゴブリンのテーマ曲が有名で、立体音響技術「サーカム・サウンド」で上映された。「フラッシュダンス」は、1983年に公開されて大ヒットしたダンス・ムービー。アイリーン・キャラが歌う「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」はアカデミー歌曲賞を受賞した。他にも、マイケル・センベロが歌う「Maniac」もヒットした。

「ミュージックシネマ」では、毎月2作品ほどをセレクトして放送する。2月は「オンリー・ユー(1994)」と「テルマ&ルイーズ」の2作品が放送される。

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