《東北道多重事故》東北自動車道における主な多重事故

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1月19日11:50頃、宮城県大崎市の東北自動車道下り線(岩手方面)古川IC→築館IC間で、吹雪による車両数十台規模の多重事故が発生しました。現場付近には大型トラックなど100台以上とみられる車両が滞留していて、複数箇所で衝突事故が発生しています。
15:00現在も救助活動が続けられていて、少なくとも10人が負傷している模様です。

■東北自動車道での主な多重事故
1984/02/04 宮城県古川市(現大崎市) 24台 三本木町(現大崎市) 6台 計11人負傷
1986/12/28 福島県安達町(二本松市)   33台 1人負傷
1987/02/26 岩手県花巻市       38台 1人死亡 15人負傷
1987/03/10 宮城県名取市       27台 1人死亡 7人負傷
1991/02/26 福島県桑折町       20台 1人死亡 13人負傷
1992/02/22 宮城県古川市(現大崎市)   67台 1人死亡 22人負傷
1994/01/07 岩手県北上市       29台 1人死亡 4人負傷
1999/12/12 岩手県安代町(現八幡平市)  30台 2人負傷
2000/12/12 宮城県三本木町(現大崎市)  64台 21人負傷
2001/01/05 福島県郡山市       23台 13人負傷
2010/01/13 福島県大玉村       27台 5人負傷
2015/02/09 秋田県鹿角市       22台 4人負傷

※日本国内における最大規模の多重事故は、1992/03/17発生の北海道千歳市、道央自動車道での186台 死者2人負傷者108人