アラバ父、「レアル加入決定報道はウソ」

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今季限りでバイエルン・ミュンヘンとの契約が満了になる予定のオーストリア代表DFダヴィド・アラバ。

先日『Marca』は「アラバはレアル・マドリーに加入することに同意した」と伝え、その給与も年1100万ユーロ(およそ13.9億円)になると具体的に報じていた。またメディカルチェックもすでに行われているという内容だった。

しかし今回『Bild』の取材に対してダヴィド・アラバの父親ゲオルグが以下のように話し、その報道は嘘だと語ったそうだ。

ゲオルグ・アラバ

「スペインからの情報を確認することはできない。

まだ決定は下されておらず、ダヴィドはレアル・マドリーと契約していない。またそれ以外にも彼に関心を抱いているクラブがある」

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なお、アラバには他にもリヴァプールなど多くのクラブが獲得に乗り出していると伝えられており、まだレアル・マドリー以外にもチャンスが残っていることを強調したようだ。