鈴木光”司法試験不合格”はメディアのせい? 勉強させず使い潰す無責任体質…

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(C)Roman Samborskyi / Shutterstock 

〝美人すぎる東大生〟として各メディアで大人気の鈴木光が、1月21日にインスタグラムを更新。弁護士になるための司法試験を受け、残念ながら不合格だったことを報告した。

鈴木はかねてから弁護士になりたいと公言しており、レギュラー出演中の『東大王』(TBS系)も、東大を卒業するこの3月で降板すると発表済み。しかし、インスタでは《司法試験合格された方、おめでとうございます》《私は残念ながら今回その中に入れなかったのですが》など、自身は不合格に終わってしまったことを明かしたのだった。

他方で、《渉外弁護士になりたいという気持ちは全く変わらないので、5月の司法試験に再挑戦してその方々に続けるよう頑張ります》と、志望は変わらず、今後も受験を続ける意向も表明。投稿には1日足らずで4万以上の〝いいね!〟が押され、激励のコメントも多数寄せられることとなった。

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弁護士の卵に勉強時間を与えなかった無責任メディア

一見すると、ファンと鈴木の熱い関係がうかがえる今回の一件。しかし、これは〝いい話〟どころか、メディアの体質を批判するべき出来事だという。

「鈴木は義務教育の前からインターナショナルスクールに通い、筑波大附属の中高一貫教育で東大に現役合格した天才的知能の持ち主。難関である司法試験だって、順当にいけば受からないはずがありません。ではなぜ不合格に終わったかと言うと、メディアが彼女を起用しすぎたせいでしょう。本人は『息抜きになる』とテレビ出演を楽しんでいるようでしたが、結果的に息抜き以上の時間が使われてしまっていたことは容易に想像がつきます」(芸能ライター)

東大卒のインテリタレントとしてやっていくつもりであれば、在学中からメディアに露出するのは戦略的な活動。しかし、鈴木は当初から芸能界ではなく、司法の世界に進む意向だった。そう考えれば、今回の不合格はなんともバツの悪い結果だったと言えるだろう。

「鈴木は、本の執筆・テレビ出演・タレント活動などを在学中にこなしており、どう考えてもオーバーワーク。これはメディアの責任が大きいでしょうね。美人で天才という〝引き〟がある有力コンテンツに頼ったばかりに、彼女の未来を潰してしまった可能性があります。女優の土屋太鳳が、大学を4度留年していることなどからみても、学生生活と芸能活動の両立はかなり難しいのです」(同ライター)

とはいえ、学部生で現役合格という偉業を達成できなかっただけで、まだまだ受験機会は控えている。夢の弁護士になることも、そう遠くないうちには達成されるだろう。

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