手越祐也の”ジャニーズ批判”に辛辣声「最高にダサい」「負け犬の遠吠え」

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画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

昨年にジャニーズ事務所を退所した手越祐也が1月19日、お笑いコンビ『ロンドンブーツ1号2号』田村淳のYouTubeチャンネルに登場。古巣批判を繰り広げたはいいが、ネット上では総ツッコミを浴びている。

手越の自宅マンションでのロケとなった今回、淳は「今までの事務所だったら撮影許してくれないでしょ」と驚き、手越も「ありえないですね」「家の中を映すことはOKされなかった」と即答。いきなりジャニーズ事務所の厳しさを明かしていく。

トークでは淳が「いつから事務所への違和感を感じるように?」と質問し、手越は「年齢的には22~23歳、10年くらい前」と回答。しかし、不満だけではなく「素晴らしいところもありつつ、『え? 何でなの?』と違和感を抱くことが多かった」と、ベースとしては満足していたことも語る。

さらに、「事務所の先輩後輩としか遊ばないタイプだったら、外の世界を知ることができない。『事務所サイコーだ!』としか思わないと思う」と、暗にジャニーズ内に閉じこもりがちな元同僚を批判。自身は事務所外の人間とも交友が広かったため、「いかに自分が小さい世界にいるのか分かった」との思いを述べた。

手越祐也の後出し批判が「最高にダサい」

本人はいいことを言ったような自信を見せていたが、ネット上に上がったのは

《大手事務所の力を利用してた人たちが、辞めてから違和感とか圧力とか語るのダサいよ》
《私は手越への違和感を感じてたけど》
《家の中を映すのを許してもらえないって、結果的に事務所が過激なファンから守ろうとしてんじゃなくて? 凄い人は窓に写る背景とか間取りとかから住所探したりするじゃん》
《少なくとも手越は事務所の力があって売れたよね。知名度があるからこそ独立してからも夢持ってやっていられるわけでね》
《負け犬の遠吠えにしか聞こえない 事務所あっての自分だったはず 過去のジャニーズだった自分から離れられてないし》

など、辛辣な意見ばかり。後出しで批判ばかり述べる姿に「ダサい」との批判が集まった。

「自身のやりたいことができない窮屈さを訴えていましたが、手越のやりたがっていたSNSや海外進出は、かつて同じグループにいた山下智久や赤西仁、現在のJr.グループがやっていること。単に、自身の人気やアーティスト力が足りなかったり、SNSの運用を任せたら何をやらかすか分からない危うさがあるから認められていなかっただけで、ここを批判するのは八つ当たりに過ぎません。同じ事務所の人間とつるむのだって、ジャニーズに限らず、吉本や太田プロの『○○会』『○○軍団』、他のアイドル事務所でもありがちなこと。そもそも、ジャニーズタレントの自宅公開は『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)の定番企画ですし、手越の主義主張はめちゃくちゃ。一貫しているのは、どこまでも自分本位なところくらいですね」(芸能ジャーナリスト)

今後については、「『アンジャッシュ』渡部さんや、薬物をやって捕まってしまった芸能人とも共演したい」などと語っていた手越。素行が悪い人間は自ずと惹かれ合うのだろう。