千鳥・大悟 〝捕まってないだけの詐欺師〟キンコン西野に「まだ捕まってないってこと?」

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千鳥・大悟(左)とキングコング・西野

お笑いコンビ「キングコング」西野亮廣(40)が「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます」(フジテレビ系)に出演。〝因縁の相手〟「千鳥」大悟と舌戦を繰り広げた。

西野が製作総指揮・脚本を務め、自身の絵本を映画化した「えんとつ町のプペル」はわずか24日で観客動員100万人、興行収入は14億円を突破する大ヒット(興行通信社調べ)。一方で、西野のオンラインサロンやクラウドファンディングを用いた斬新なビジネス手法は、たびたびバッシングの対象となり、ときに炎上することもある。

これに拍車をかけたのが昨年11月10日に放送された同番組で大悟が西野に言い放った「捕まってないだけの詐欺師やと思ってる」という発言。このキャプション画像がツイッターなどで出回り、映画の大ヒットと相まって大炎上してしまった。

大悟は西野が登場するやいなや「ここに来てるってことは、まだ捕まってないってこと?」といじると西野は「黙れ!」と応戦。「放送ご覧になられました? ずっとちゃかしてた」と前回放送に怒り心頭の様子だった。しかし、大悟は「あれでもう捕まることのない詐欺師やと思った」とみたび西野を〝口撃〟した。

西野は前回に引き続き自身のビジネス手法を紹介するも、大悟からは「出口でお水を買って帰ったら良いんですか?」と詐欺師のレッテルを貼られてしまい、相方ノブも「金粉入ってます」と便乗。この日も西野は終始ちゃかされ続けてしまった。

大悟が西野を認める日は来るのだろうか。