葛西紀明VS坂野旭飛、33歳差対決!HTBカップスキージャンプ

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HTB北海道テレビでは1月30日に「TAIYO GROUPスポーツスペシャル 第48回HTBカップスキージャンプ競技大会」(午後4:30、北海道ローカル)を放送する。葛西紀明選手、中学生ジャンパーとして注目の坂野旭飛選手らが出場予定。2022年の北京五輪でメダルを狙う日本のトップジャンパーや、札幌市が招致を目指す2030年の冬季五輪を見据える若きジャンパーたちが札幌に集結し、熱戦を展開。HTB公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/user/HTB6CH)では、大会の模様をすべて生配信する。

札幌・大倉山ジャンプ競技場を会場にした「HTBカップスキージャンプ競技大会」は例年、ワールドカップに次ぐ格付けで、世界各地を転戦する「コンチネンタルカップ」を兼ねていたが、今シーズンは新型コロナウイルス感染症の影響で日本選手のみの参加となる。これまで、多くのジャンパーたちがオリンピックや世界選手権など大舞台に羽ばたいてきた歴史ある大会で、今年はどんな戦いが繰り広げられるのか。夕方に録画中継される同番組は、解説を岡部孝信(雪印メグミルクスキー部コーチ・長野五輪金メダリスト)、実況をHTBの福田太郎アナウンサー、リポーターをHTBの五十幡裕介アナウンサーが担当する。

また今年は、大会開始の午前10:30~閉会式までHTB公式YouTubeチャンネルで「全部見せますHTBジャンプ」と題した生配信を行い、全ジャンパーの競技映像を実況・解説を交えて伝える。生配信の実況はUHBの林和人アナウンサー、解説は女子スキージャンプの“レジェンド”山田いずみが担当。未来のオリンピアンを目指す若者のインタビューも交え、分かりやすいスキージャンプ中継を目指す。生配信は開催当日HTB本社1階エントランス「onちゃんテラス」でも視聴できる。このほか、HTBのonちゃんアプリ(https://www.htb.co.jp/onapp/)の新機能「おすすめ配信」でも、配信の模様を生配信する。

なお、大会の無料招待券はHTB本社受付や札幌地下街ポールタウンのHTBコーナーで配布しているほか、大会ホームページ(https://www.htb.co.jp/event/htbcup/index.html)からもダウンロードできる。