エリクセンが逆転FK弾!インテル、イブラヒモビッチ退場のミラン下しベスト4一番乗り!

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26日にコッパ・イタリア準々決勝が開催し、インテルとACミランの“ミラノ・ダービー”が勃発した。

セリエAで勝ち点2差で首位争いを演じる両チーム。本拠地ジュゼッペ・メアッツァでの一戦は互いに意地をプライドを懸け激しくぶつかり合う。31分にズラタン・イブラヒモビッチがペナルティエリア内に進入すると、タイミングをずらした右足シュートを放つ。ボールは左ポストに当たってネットを揺らし、インテルが先制点を喫する。

前半終了間際にヒートアップした状態で後半を迎えると、58分にイブラヒモビッチが2枚目のイエローカードで退場処分となり、試合の流れはインテルに傾く。するとニコロ・バレッラがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。ロメル・ルカクがクロスバーに当てて沈め、71分にインテルが同点に追いつく。

さらに後半アディショナルタイム、ペナルティエリア手前の中央からFKを獲得しクリスティアン・エリクセンが右足でシュートを放つ。綺麗な弧を描いたボールはゴール左に吸い込まれ、インテルが2-1で逆転勝利。伝統のダービーを制しベスト4一番乗りを決めた。

インテルが逆転勝利でベスト4一番乗り※写真 Marco Luzzani