マクラーレンF1、メルセデスエンジン搭載の2021年型『MCL35M』を初始動

 新たにメルセデスのパワーユニット(PU/エンジン)を搭載する2021年型マシンの開発に取り組んできたマクラーレンF1チームは、1月27日、初めてエンジンを始動した際の映像を公開した。

 マクラーレンはルノーとの3年間の契約を2020年末で終え、今年はチャンピオンであるメルセデスのパワーユニットを使用する。

2020年F1第10戦ロシアGP ランド・ノリス(マクラーレン)

 動画には、マクラーレン・レーシングのCEOであるザック・ブラウン、チーム代表アンドレアス・ザイドルらが見守るなか、ファクトリーで『MCL35M』初のファイアアップが行われるシーンが収録されている。

 2021年F1プレシーズンテストは3月12~14日にバーレーンで行われる予定だ。

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