「J-WESTゴールドカード」を2月1日発行開始 瑞風ラウンジや博多・小倉駅のプレミアルーム利用可能

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JR西日本は、ジェーシービー(JCB)、三菱UFJニコスと提携し、2月1日から「J-WESTゴールドカード」を発行する。

JCB、VISA、Mastercardの3ブランドを用意する。年会費はエクスプレスタイプが12,100円、ベーシックタイプが11,000円。

カード利用時のJ-WESTポイントを常時2倍付与し、基本ポイント還元率は1%とする。また、博多・小倉駅新幹線改札内の特別待合室「プレミアルーム」と、京都駅の「おとなび・瑞風ラウンジ」を無料で利用できる。国内の主要空港とホノルル空港のラウンジも無料で利用できる。そのほか、山陽新幹線車内販売でのコーヒーの無料サイズアップなどの特典を用意する。

さらに、会員限定J-WESTポイント交換商品として、限定デザインICOCA「黄金のICOCA」などを用意する。

また、2月1日から、J-WESTカード15周年記念キャンペーンを実施する。2月1日から5月31日までの入会で、ゴールドカードは10,000ポイント、普通カードは最大2,000ポイントをプレゼントする。普通カードからの券種変更申込も対象となる。さらに利用キャンペーンとして、2月16日から6月15日まで、期間中の利用金額合計とJ-WESTポイント優待加盟店の利用額に応じて、最大5,000ポイントをプレゼントする。2月1日から5月31日までの紹介による入会で、紹介者と入会者にそれぞれ1,000ポイントをプレゼントする。