良質な温泉 古代からの歴史文化遺産が自慢です!山鹿市長選は新人3人の争い

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(九州最大規模の木造温泉 さくら湯)

1月24日に告示された山鹿市長選には、早田順一(はやた・じゅんいち)氏(54)、永田健(ながた・けん)氏(51)、古家茂臣(ふるいえ・しげおみ)氏(66)の無所属新人の3名が立候補しました。投開票は1月31日に行われます。

今回は新型コロナウイルスの影響を受けた基幹産業の観光・農業の振興策などが争点と考えられます。

やさしさ・進取の気性・連帯感で「山鹿創生」を

早田氏は旧 鹿北町(現 山鹿市)出身、九州産業大学経営学部産業経営学科卒業。旧 鹿北町議を経て、2005年から山鹿市議を1期、2007年から熊本県議を4期務めました。県議時代に教育警察常任委員会副委員長、農林水産常任委員会副委員長、経済環境常任委員長、高速交通ネットワーク整備推進特別委員会副委員長、農林水産常任委員会委員長、地域対策特別委員会副委員長、地域対策特別委員会委員長等を歴任しました。

早田氏は以下の公約を掲げました。

01 新型コロナウイルス対策
①何といっても、当面は新型コロナウイルスから山鹿市民を守るために全力を尽くします。そのためには熊本県、県・市医師会との連携を強化します。

02 少子高齢化対策
①災害に強いまち、住みやすいまち山鹿への取り組みを進め、都市部からの移住希望者の受け入れ支援、またそのPR活動を行います。
②現在行われている婚活支援を強化します。
③高齢者の方々が、その経験を生涯活かしていける場を設けます。また、通院や買い物に対応できる公共交通体系を「山鹿モデル」としてつくります。

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働く場所や子育て環境を充実させ、安心して住める山鹿を

永田氏は旧 鹿北町(現 山鹿市)出身、熊本県立熊本農業高等学校卒業。県議秘書を経て、2009年の山鹿市議選に初当選、以降3回連続当選しました。これまで山鹿市議会議長等を歴任しました。

永田氏は以下の政策を掲げました。

・新型コロナウイルスに関し、行政のトップとして顔を出して情報発信する
・ICT(情報通信技術)を活用した働く場所づくり、子育て環境づくり
・最後まで安心して住める、暮らしやすいまちづくり
・子育て・障がい者などへの福祉のさらなる支援

観光と農業に力を入れ、少子化に歯止めを

古家氏は山鹿市出身、一橋大学卒業。熊本県に入庁し、県地域振興局課長等を歴任。現在は有料老人ホーム代表、山鹿商工会議所常議員を務めています。山鹿市長選は2013年、2017年に続き3度目の立候補となります。

古家氏は以下の政策を掲げました。

・新型コロナウイルス対策として統合調整する部署を新設する
・少子化対策として雇用の場をつくり、県と連携して企業誘致に力を入れる
・観光と農業の2つの産業を軸とした基幹産業の振興
・教育・福祉の充実