楽天復帰の田中がツイッターで〝ピッツァ&ペパロニ説〟を完全否定「どんなうそ情報よ」

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ヤンキース時代の田中将大(ロイター=USA TODAY)

ヤンキースからFAとなり、8年ぶりの楽天復帰が決まった田中将大投手(32)が29日、ツイッターを更新。前日28日に古巣から移籍決定の発表があったばかりだが、この日投稿されたコメントではヤンキースの〝元女房〟から呼ばれたニックネームに関する報道を一笑に付しながら完全否定している。

同日に一部のメディアが、メジャーでは最多68試合でバッテリーを組んだヤンキース正捕手のゲーリー・サンチェス(28)が田中を〝ピッツァ〟と呼んでいると報道。さらに、その由来は田中の乳首が、ピザに乗っているペパロニと同等のサイズであることで呼ばれるようになったとも報じている。

ツイッター上に投稿されたメッセージで田中は「どんなうそ情報よw そんな風に呼ばれたことないわwww 吹き出したわwww ってかペパロニサイズの乳首見ていたいわw」とつづり、前出の記事の〝ピッツァ&ペパロニ説〟を一蹴している。

そして田中は続けて「普通にこれのことやと思うんだけど」とも書き込み、追記する形でメッセージを投稿。ここにヤンキースの公式YouTubeチャンネルで2017年に公開された球団CMの動画も添付している。

ちなみに、この動画はまず田中がグラウンド上でサンチェスに「昼ごはんどこかに食べに行こうか?」とランチを誘うシーンから始まる。その言葉を田中専属の堀江通訳が英語で訳し、さらにスペイン語の通訳によってサンチェスへとリレー形式で伝えられていく。この逆のやり取りも行われる中、サンチェスは「いいアイデアだね」と返し、田中が「じゃあ何が食べたい?」と聞くと、2人の通訳も交えながら4人が揃って一斉に「ピッツァ!」と口にするという内容だ。その後もツイッター上で田中は「とりあえずこれな! これ見てな 笑」と泣き笑い顔の絵文字も交えながら念押ししている。

フォロワーの間からも「朝から吹きました(笑)」「ペパロニ…めっちゃでかいやん」「俺たちのエースにいきなり恥ずかしいあだ名を付けるわけにはいかない」などと反響は大きく、田中に同情する声が多数寄せられていた。