JAL機、雪で滑走路外れる

新千歳、けが人なし

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 29日午前11時20分ごろ、北海道の新千歳空港で、仙台発の日航2903便(乗客乗員32人)が雪による視界不良のため、着陸後に滑走路を外れ、オーバーラン対策で設けられた「過走帯」に入り、一時身動きが取れなくなった。けが人はなかった。

 空港を運営する北海道エアポートによると、過走帯は滑走路の端にあり、機体はけん引して移動させた。

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